指の第一関節が変形してきた…それはへバーデン結節かもしれません

2026年07月08日 11:16

指の痛みや変形は、早めのケアが大切です

「指の第一関節が腫れてきた」

「指が曲がってきた」

「瓶のフタが開けにくい」

「朝、指がこわばる」

このような症状がある場合、へバーデン結節の可能性があります。

へバーデン結節は、主に40代以降の女性に多くみられ、指の第一関節(爪に近い関節)が変形したり、痛みや腫れが生じたりする疾患です。

はっきりとした原因は分かっていませんが、加齢や手の使い過ぎ、女性ホルモンの変化などが関係すると考えられています。

一度変形した骨を鍼灸で元に戻すことはできません。

しかし、

👉炎症による痛みの軽減
👉関節周囲の筋肉の緊張緩和
👉血流の改善
👉指の動かしやすさの維持

を目的として施術を行うことで、症状の緩和が期待できる場合があります。

また、日常生活で指に負担をかけすぎない工夫や、適切なセルフケアを取り入れることも大切です。

「年齢のせいだから仕方ない」と諦めず、痛みが強くなる前にご相談ください。

茨木市でへバーデン結節・指の痛み・手のこわばりでお悩みの方は、矢木鍼灸院へお気軽にご相談ください。

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