腕が上がらない…それは五十肩かもしれません|早めのケアが大切です

2026年06月30日 14:08

「そのうち治る」と我慢すると、回復まで長引くことがあります

「服を着る時に肩が痛い」

「髪を結ぶ動作がつらい」

「夜、肩がズキズキ痛くて眠れない」

このような症状がある場合、**五十肩(肩関節周囲炎)**の可能性があります。

五十肩は40~60代に多くみられ、肩関節の炎症や周囲の組織が硬くなることで、痛みや可動域の制限が起こる疾患です。

初期は痛みが強く、安静にしていても痛むことがあります。

その後、痛みは落ち着いても肩が動かしにくい状態が続くことが少なくありません。

「時間が経てば治る」と言われることもありますが、何もしないままでは肩が硬くなり、回復まで1年以上かかる場合もあります。

鍼灸では、

👉肩周囲の筋肉の緊張を和らげる
👉血流を改善する
👉痛みを軽減する
👉肩関節の動きを改善する

ことを目的に施術を行います。

また、肩だけでなく首や背中、肩甲骨の動きも確認しながら、肩への負担を減らしていきます。

五十肩は、早めに適切なケアを始めることで、痛みの軽減や回復をサポートできる可能性があります。

「腕が上がりにくい」「肩の痛みが続いている」という方は、我慢せずに一度ご相談ください。

茨木市で五十肩・肩の痛み・肩が上がらないなどのお悩みは、矢木鍼灸院へお気軽にご相談ください。

記事一覧を見る