ゲルマニウム×鍼治療を取り入れてます

2026年02月02日 11:24

〜施術後に“馴染ませる”という新しい考え方〜

肩こり・肩甲骨のつらさ、なぜ繰り返す?

肩こりや肩甲骨まわりの重だるさで来院される方の多くが、
• マッサージを受けてもすぐ戻る
• その場は楽だけど翌日また重い
• 肩だけでなく首や背中までつらい

といった悩みを抱えています。

これは単なる「筋肉のコリ」ではなく、
筋肉の深部の緊張+血流・神経の流れの悪さが重なっているためです。



鍼は「芯のコリ」を外すのが得意

鍼治療は、
• 僧帽筋
• 菱形筋
• 肩甲挙筋
• 肩甲骨周囲の深層筋

といった手では届きにくい部分に直接アプローチできます。

そのため、

「ズーンと抜けた感じがする」
「肩甲骨が動きやすくなった」

と感じる方が多いのが特徴です。

ただし——
鍼だけだと、時間が経つと元に戻りやすい人がいる
のも事実です。



そこで「ゲルマニウムで馴染ませる」

当院では、鍼施術後に
ゲルマニウムを含むバームを、肩・肩甲骨まわりに薄くなじませる
というケアを取り入れることがあります。

目的は「治す」ではなく「定着させる」

ゲルマニウムバームの役割は、
• 鍼で緩んだ筋肉の状態を保つ
• 血流が上がった状態を持続させる
• 冷えや再緊張を防ぐ

つまり
👉 **鍼の効果を“長持ちさせるための補助”**です。



肩こり・肩甲骨に相性が良い理由

肩甲骨まわりは、
• 筋肉が重なり合っている
• 動かないとすぐ固まる
• 冷え・血流低下が起きやすい

という特徴があります。

鍼で中を緩め、
その直後にゲルマニウムで外からなじませることで、

「軽さが続く」
「夜になっても戻りにくい」

と感じる方が増えます。



こんな方におすすめです
• デスクワーク・スマホ時間が長い
• 肩甲骨の内側が特につらい
• マッサージではすぐ戻る
• 首・肩こりから頭痛が出やすい

※強い炎症や急性の痛みがある場合は、使用しないこともあります。

まとめると
• 肩こり・肩甲骨のつらさは「深部+循環」の問題
• 鍼で芯を緩める
• ゲルマニウムで状態を安定させる

この組み合わせは、
即効性と持続性のバランスが良いケア方法です。

鍼で中を整えて、
ゲルマニウムで外からなじませる。
“戻りにくい肩こり”を目指します。

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