怪我を治す

2026年01月23日 11:03

ケガをさせない

鍼灸は
❌「痛くなってから行く所」
⭕「ケガを防ぎ、回復を早め、力を出しやすくする調整」



スポーツ鍼灸のトリートメント

🔹 鍼灸

目的
• 痛みを鎮める
• 筋緊張の解除
• 神経伝達の正常化
• 血流改善

👉 急性期〜亜急性期・疲労が強い時。



🔹 円皮鍼(えんぴしん)は効果を“持続”させる

役割
• 貼ったまま生活・練習OK
• 微弱刺激を24時間入れ続けられる

👉
• 試合期間中
• 連戦
• 成長期で強刺激を避けたい選手

に めちゃくちゃ相性がいいです。



🔹 お灸

役割
• 冷えの改善
• 血流・回復力UP
• 自律神経の安定

👉 慢性疲労・回復が遅い選手に◎



🔹 テーピング

役割
• 動作補助
• 負担軽減
• 再発予防

👉
「固定」ではなく
“正しい動きを助ける”ために使う。



お灸で回復力UP

ここ、めっちゃ大事です👇

回復=筋肉だけじゃない
• 自律神経
• 血流
• 内臓疲労
• 睡眠の質

が整って、初めて筋肉は回復する。

👉
「疲れが抜けない」
「朝からだるい」
「ケガが治りにくい」

こういう選手は
トレーニング不足じゃなく、回復不足。



テーピングで“動ける体”を補強

• 筋肉・関節を正しい位置で使わせる
• 出力ロスを減らす
• 無意識のかばい動作を防ぐ


鍼灸は、ケガを治すだけでなく、ケガをしにくくし、回復を早め、本来の力を出しやすくすし調整します💪✨

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