怪我をしない身体作り

2026年01月23日 10:59

怪我をしない為に

① コンディショニング(CONDITIONING)
• 筋肉の張り・左右差
• 疲労の蓄積
• 可動域の低下

👉 ケガになる一歩手前を整える段階

鍼灸の役割
• 筋緊張のリセット
• 血流改善
• 自律神経調整(回復力UP)



② メンテナンス(MAINTENANCE)
• 試合・練習が続く時期
• 「痛くはないけど重い」「動きが悪い」

👉 壊れないための定期点検

ポイント
• 痛みが出てからでは遅い
• 月1〜2回でも意味がある
• 成績が安定しやすい



③ ケガからの早期回復
• 捻挫・打撲・肉離れ・疲労骨折の初期
• 病院+鍼灸の併用が理想

👉 治癒スピードの底上げ

※ここで大事なのは
❌ 無理に練習復帰させない
⭕ 回復に必要な神経・血流環境を作る



④ 再発予防(一番大事)
• 同じところを何度も痛める
• フォームが崩れている
• 使いすぎの癖が抜けていない

👉 原因は「患部」ではなく「全身」

鍼灸が得意な理由
• 局所+全身(自律神経・経絡)を同時に見られる
• 成長期のオーバーワーク調整ができる

鍼灸はケガの治療だけでなく、
成長期の身体を守り、回復力を高め、
ケガを予防するためのコンディショニングとして
活用できます。

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